キャンフォー(CFP.TO)が77%出資する子会社、ヴィダABは、スウェーデンのウルシュルトとオレフォスの製材工場を永久閉鎖すると、連休中に発表した。 この閉鎖により、ヴィダの年間木材生産能力は約26万5000立方メートル減少する。閉鎖後、ヴィダはスウェーデン中部および南部に13の製材工場を運営するほか、包装、特殊加工、物流などの施設も維持する。 ヴィダABのカール=ヨハン・ローヴェナドラー最高経営責任者(CEO)は、「これは難しい決断だったが、スウェーデン南部における生産能力と木材資源へのアクセスとの間の継続的な不均衡を鑑みると、閉鎖は必要不可欠だ」と述べた。「生産をより生産的で効率的な少数の施設に集中させることで、ヴィダの競争力を強化し、将来に向けてより良い体制を整えることができるだろう。」 キャンフォーの株価は、トロント証券取引所で金曜日に1.4%下落し、11.94ドルで取引を終えた。