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キム・テック・チョンが製パン製造合弁会社を設立へ

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キム・テック・チョン(KLSE:KTC)は、サンジュン・エティカと合弁会社を設立し、サラワク州で製パン事業を展開することで合意した。これは、月曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この合意に基づき、キム・テック・チョンは80%の株式を保有する。残りの20%は、ヤヤサン・サラワクの完全子会社であるサンジュン・エティカが保有する。 合弁会社は製パン工場を設立・運営し、キム・テック・チョンは日常業務と経営管理を担当する。 この提携により、キム・テック・チョンは同地域における製造拠点を拡大し、将来の事業成長を支えることができる。

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