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カーブスホールディングス、会計年度上半期の利益が5.8%増加、通期業績予想を引き上げ

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-- カーブスホールディングス (TYO:7085) の親会社株主に帰属する利益は、2019年度上半期に前年同期の21億1000万円から5.8%増加し、22億3000万円となった。

同社の1株当たり基本利益は前年同期の22.90円から24.22円に増加した。

2月28日までの6ヶ月間の純売上高は、前年同期の182億円から9.8%増加し、約200億円となった。

同社は1株当たり9円の期末配当を発表し、5月13日から支払われる。

予想を上回る上半期の業績を理由に、8月31日終了の通期の業績予想を引き上げた。

同社は、株主に帰属する利益を従来予想の47億円から48億5000万円に、基本EPSを51.05円から52.67円に、純売上高を413億円から423億円にそれぞれ上方修正している。

当期の期末配当を1株当たり20円とする予定であり、これは前年同期の1株当たり9円を上回る額である。

また、カーブスは別途開示した情報によると、4月13日の決議に基づき、連結子会社であるカーブスジャパンから17億2000万円の配当金を受け取る予定である。

この配当金は非連結決算において純売上高に計上されるが、8月31日を期末とする当期の連結決算には影響を与えない。

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