-- カナディアン・ゴールドフィールズ(CGM.V)は、オンタリオ州にある「有望な」ニュートン・ゴールド鉱山を非公開企業のニュートン・ゴールド社から買収することで合意したことを受け、株価が約5%上昇した。 合意された条件に基づき、ニュートン・ゴールド社の株主は、取引完了直前にカナディアン・ゴールドフィールズの普通株式1,250万株を受け取る。各株主は、保有するニュートン・ゴールド株1株につき約0.62株の普通株式を受け取ることになる、とCGMは発表した。 ニュートン・ゴールド社の株主に発行される普通株式には、任意売却制限が適用される。具体的には、33.3%は取引完了後6ヶ月間、33.3%は取引完了後12ヶ月間、そして33.4%は取引完了後18ヶ月間、売却制限の対象となる、と同社は付け加えた。 CMGによると、今回の買収はTSXベンチャー取引所の承認およびその他の慣習的な条件の充足を前提としている。また、当該鉱区には2%の正味製錬収益ロイヤルティが課せられ、そのうち50%は150万ドルで買い戻し可能、さらに1.5%の正味製錬収益ロイヤルティは50万ドルで全額買い戻し可能となっている。 同社の株価はTSXベンチャー取引所で直近0.02ドル高の0.435ドルで取引されている。
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