カタリスト・メタルズ(ASX:CYL)は、西オーストラリア州のプルートニック金鉱帯にあるシナモン鉱脈での掘削結果により、計画中の露天掘り鉱山の下にある高品位鉱脈の走向長が75%増加し、700メートルを超えたと発表した。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 掘削結果は、金品位が1トン当たり10.5グラムで最大38メートル、金品位が1トン当たり21.5グラムで最大17メートルだった。 同社は、シナモン鉱脈はプルートニック中央選鉱プラントに供給する6番目の地下鉱床となる可能性があり、カタリストは5つの鉱山にわたる150万オンスの埋蔵量から、プルートニックの金生産量を約20万オンスに増やす計画だと述べた。 シナモン鉱脈での継続的な探査の成功は、長期計画における不測の事態への備えを強化し、操業リスクを低減させると、同社は付け加えた。
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