オルラ・マイニング(ORLA)は月曜日、メキシコ・サカテカス州のカミノ・ロホ鉱山で、組合員による「違法な」ストライキと封鎖が行われていると発表した。 同社は「鉱山の操業は一時的に停止している」とし、今回のストライキはストライキ予告の提出など、メキシコ法の定める手続きを踏んでいないと付け加えた。 オルラによると、ストライキと封鎖はボーナスと利益分配金の支払いをめぐる紛争が原因であり、組合および当局と協議中で、6月2日に会合を予定しているという。 同社は、通期生産見通しへの影響を評価した後、最新情報を提供する予定だと述べた。 株価は午前の取引で7%以上下落した。
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