オルラ・マイニング(OLA.TO)は月曜日、メキシコのカミノ・ロホ鉱山で違法なストライキと封鎖が行われていると発表した。株価は直近の取引で7%下落している。鉱山操業は一時的に停止されている。 このストライキと封鎖は、労働者の生産性ボーナスと利益分配金に関する交渉に関連している。オルラはこれまで、メキシコ法で定められた利益分配金の上限額を労働者に支払っていたと述べている。 同社と労働組合の代表者が生産性ボーナスについて交渉していた際、組合員はボーナス額に異議を唱え、違法なストライキと封鎖を開始したと声明で付け加えた。 6月2日(火)に、会社代表者と労働組合代表者、そして連邦労働調停局による会合が予定されている。オルラは、操業停止期間の長さとヒープリーチ処理の性質を考慮し、カミノ・ロホ鉱山の通年生産見通しに対するストライキの影響を評価し、追って最新情報を提供する予定だと述べた。トロント証券取引所におけるオーラ社の株価は、直近で1.30ドル安の17.20ドルとなっている。
Price: $17.23, Change: $-1.27, Percent Change: -6.86%