インテュイット(INTU)は第3四半期決算で予想を上回る業績を発表し、2026年度の業績見通しも引き上げたものの、TurboTaxの低迷傾向と17%の人員削減が株価の重荷となる可能性が高いと、オッペンハイマーは木曜日のレポートで指摘した。 同社によると、消費者向け事業の売上高はCredit Karmaの好調に支えられ予想を上回った一方、TurboTaxは税務システム全体で紙の申告者が約200万人減少したことと、DIY(セルフサービス)の利用率の低迷により予想を下回った。 オッペンハイマーは、グローバル・ビジネス・ソリューションズ事業は概ね予想通りで、売上高は15%増、オンライン・エコシステム事業は19%増だったと述べた。 アナリストらは、同社の17%の人員削減が業績の複雑な背景を強めたと指摘した。 オッペンハイマーはインテュイットの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置いたものの、目標株価を558ドルから406ドルに引き下げた。 インテュイットの株価は木曜日の取引で約20%下落した。
Price: $308.03, Change: $-75.90, Percent Change: -19.77%