オカムラ(東証:7994)は、取締役会において、完全子会社である「山陽オカムラ」および「砂畑産業」の2社を自主的に解散・清算する計画を承認したと発表した。
日本を拠点とする同メーカーは、今回の解散は、2028年に向けた長期ビジョンおよび中期経営計画に基づき、生産体制を最適化するための取り組みの一環であると述べた。
山陽オカムラは2027年6月30日に操業を停止する予定であり、一方、砂畑産業は2027年3月31日に操業を停止する予定である。
これら2つの事業部門の解散および清算については、依然として一定の条件が課されている。