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エメラの第1四半期調整後純利益は前年同期比で増加

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-- エメラ(EMA.TO)は、第1四半期の調整後純利益が前年同期比で増加したと発表した。これは、傘下のエメラ・エナジー・サービス、ピープルズ・ガス・システムズ、タンパ・エレクトリックの各事業部門の収益増によるものだ。 調整後純利益は4億1500万カナダドル(1株当たり1.37米ドル)となり、前年同期の3億7900万カナダドル(1株当たり1.28米ドル)から増加した。この結果は、ファクトセットがまとめたアナリスト予想の1株当たり利益(EPS)1.20米ドルを上回った。 同社は、2026年の調整後EPS成長率が年率5~7%のガイダンスレンジを上回る見込みだ。 エメラの社長兼最高経営責任者(CEO)であるスコット・バルフォア氏は、「エメラは、重要な規制上の成果、規律ある資本配分、そしてエメラ・エナジーにおける記録的な業績により、堅調な第1四半期を迎え、好調なスタートを切ることができました」と述べた。

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