-- ウェドブッシュ証券は月曜日のレポートで、レプリミューン・グループ(REPL)が、メラノーマ治療薬RP1の第3相臨床試験に関して「重大なリスク」に直面していると指摘した。これは、米国食品医薬品局(FDA)が同社の生物製剤承認申請を却下したことを受けたものだ。 ウェドブッシュ証券によると、FDAは、RP1の第2相IGNYTE試験における不備として、奏効評価の不確実性、被験者集団の異質性、ニボルマブとの併用投与におけるRP1の寄与を分離できなかったことを挙げ、申請を却下した。 ウェドブッシュ証券は、「IGNYTE試験においてRP1の今後の展開は見込めない」と述べている。 ウェドブッシュ証券は、レプリミューン・グループの投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げ、目標株価を19ドルから2ドルに引き下げた。 レプリミューン・グループの株価は、月曜日の正午頃に62%以上下落した。
Price: $1.81, Change: $-2.95, Percent Change: -62.02%