ウェドブッシュ証券は金曜日のレポートで、Globant(GLOB)はAIネイティブサービスへの注力を継続しており、業績回復はまだ初期段階にあるものの、第2四半期には成長が回復し、下半期には加速すると予想されると述べた。 ウェドブッシュ証券のアナリストによると、Globantの第1四半期の総売上高は、AIスタジオの導入顧客が増加したことで予想を上回った。AIモデルの独立性とトークン主権により、顧客は社内ユースケースにおいて柔軟性を確保できるという。 一方、GlobantのAI Podsの売上高は3,280万ドルとなり、前四半期の2,040万ドルから増加した。上位20社の顧客のうち、AI Podsを導入した割合は40%で、前四半期の30%から上昇した。 アナリストによると、AI Podsの導入により、販売パイプラインは前四半期の2億8,300万ドルから3億5,200万ドルに拡大し、同社はAIネイティブ技術サービス企業へとさらに近づいたという。 グローバントは、顧客が大規模投資に躊躇する原因となっている、不確実で複雑なマクロ経済環境を乗り切る必要がある、とレポートは指摘した。 ウェドブッシュ証券は、同社の株価レーティングを「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を61ドルから54ドルに引き下げた。
Price: $38.89, Change: $+4.81, Percent Change: +14.11%