-- ウェドブッシュ証券は水曜日の調査レポートで、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の売上高は、AI向けコンピューティングラックの需要増に伴う販売台数と平均販売価格の上昇により、第2四半期に加速すると予想していると述べた。 同レポートによると、経営陣はMI450/455 GPUの生産が下半期に本格化すると見込んでいるものの、CPUの好調さがGPUの成長が予想を下回った場合の一定の保険になるとしている。 データセンターの成長に支えられた堅調なエンタープライズ向け売上高は、ゲーム分野の低迷を相殺するだろうとウェドブッシュ証券は述べている。同証券は、2026年第2四半期、2027年第1四半期の1株当たり利益(EPS)をそれぞれ1.61ドル、6.95ドル、12.33ドルと予想している。 同社のコンピューティング分野における強みは、AIインフラへの投資がエージェント型ワークロードにおいて予想以上に加速しているという見方を裏付けるものだとウェドブッシュ証券は指摘している。 同証券会社は、同銘柄に対する「アウトパフォーム」の投資判断を改めて表明し、目標株価を1株あたり400ドルから450ドルに引き上げたと発表した。
Price: $409.02, Change: $+53.76, Percent Change: +15.13%