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インドネシア、6月のパーム油原油価格の基準値を引き下げ

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インドネシア貿易省は5月30日、6月の原油パーム油(CPO)基準価格を1トン当たり1,029.51ドルに引き下げたと発表した。 これは5月の1トン当たり1,049.58ドルから1.91%の下落となる。 基準価格の引き下げは、インドなどの主要輸入国からの需要減少が原因だ。 貿易省貿易総局長のトミー・アンダナ氏によると、その結果、原油パーム油の輸出関税は同月、1トン当たり148ドルに引き下げられた。 アンダナ氏はさらに、6月の輸出関税は基準価格の12.5%に相当し、1トン当たり約128.6892ドルになると述べた。

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