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アルボペトロ社、自社に有利な拘束力のある仲裁裁定を発表

発信

-- 昨日株価が3.7%上昇したアルボペトロ・エナジー(ALV.V)は火曜日、国際商業会議所(ICC)国際仲裁裁判所の仲裁廷が、アルボペトロとその第三者パートナーが任命した独立専門家の決定を「有効とする」という同社の申し立てを認めたと発表した。この決定は、アルボペトロのカブレ天然ガス田を含む統合区域における操業権益の再決定に関するものだった。 アルボペトロは声明の中で、2026年4月27日に仲裁廷の最終命令を受け取ったと述べた。仲裁廷はアルボペトロの申し立てを認め、専門家の決定は「最終的かつ有効であり、効力を有する。統合操業協定(UOA)に基づき、当事者を拘束し、アルボペトロの当該区域における56.2%の操業権益を維持する」と述べている。 費用に関して、最終命令では、当社のパートナーが訴訟費用の90%を負担すると規定されている、とアルボペトロ氏は付け加えた。

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