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アルドロ・リソーシズ社、ナミビア・プロジェクトにおいて、これまでで最長の単一鉱化帯を確認

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アルドロ・リソーシズ(ASX:ARN)は、ナミビアのカメールバーグ・プロジェクトにおけるダイヤモンド掘削孔で、同プロジェクトにおいてこれまで報告された中で最長の単一鉱化帯が確認されたと発表した。掘削深度503.98メートル全体にわたり、ニオブ、希土類元素、ストロンチウムの連続鉱化が確認されたという。これは、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された資料で明らかにされた。 同社は、地表から503.98メートルの区間で、総希土類酸化物1.3%、炭酸ストロンチウム4.01%、酸化ニオブ0.17%、モリブデン190ppmの鉱化帯を確認したと報告しており、炭酸塩岩が東側斜面全体に鉱化していることを裏付けている。 この掘削孔は、6月に発表予定の最新の鉱物資源量推定値に大きく貢献すると見込まれている。

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$ASX:VMM
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$SGX:EB5
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$ASX:AXE