アリババグループ(香港証券取引所:9988)の3月31日締めの第4四半期(会計年度)の帰属純利益は、前年同期の123億8000万元から106%増の254億8000万元となった。 水曜日に香港証券取引所に提出された書類によると、中国のeコマース・テクノロジー大手である同社の1株当たり利益は、前年同期の0.65元から1.30元に増加した。 売上高は前年同期の2364億5000万元から3%増の2433億8000万元となった。 3月31日締めの通期では、帰属純利益は前年同期の1294億7000万元から1059億元に減少したが、売上高は前年同期の9963億5000万元から1兆240億元に増加した。 同社の取締役会は、2026会計年度の普通株1株当たり0.13125ドル、米国預託証券1株当たり1.05ドルの現金配当を承認した。配当金は6月11日現在の株主名簿に記載されている株主に対して支払われる。普通株および米国預託証券の保有者への支払日は、それぞれ7月6日頃および7月13日頃となる予定である。
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