-- アトラス・アルテリア(ASX:ALX)は、IFMグローバル・インフラストラクチャー・ファンドからの敵対的買収提案は、早くても5月11日以前には開始されないこと、また開始後は少なくとも1ヶ月間は継続されることを、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 IFMはアトラス・アルテリアの発行済み株式の約35%を保有しており、残りの株式を1株当たり4.75豪ドルの現金で取得することを提案している。IFMが買収提案の締め切り前に少なくとも45%の株式を取得した場合、価格は1株当たり5.10豪ドルに引き上げられる可能性がある。 アトラス・アルテリアは株主宛書簡の中で、この提案は多くの条件を満たす必要があるものの、それらが満たされない可能性もあると警告した。また、IFMが買収提案の締め切り前に必要な株式保有比率に達しない場合、株主はより低い価格で買収提案を受けることになるとも警告した。 アトラス・アルテリアは、この提案を評価するための独立した取締役会委員会を設置し、適切な時期に株主への勧告を行う予定であると述べた。
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