アサヒインテック(東証:7747)の親会社株主に帰属する利益は、売上高の大幅な増加に伴い、6月30日終了の会計年度で前年同期の127億円から152%増の321億円に急増した。 金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、医療機器開発・製造を手掛ける同社の1株当たり基本利益(EPS)は、前年同期の46.92円から120.59円に上昇した。 12ヶ月間の純売上高は、前年同期の1200億円から21%増の1454億円となった。 2027年6月30日終了の会計年度について、同社は親会社株主に帰属する利益を378億円、基本EPSを142.59円、純売上高を1618億円と予想している。 同社は、6月30日に終了した会計年度の期末配当を1株当たり48.24円とすることを提案した。これは前年の24.23円から増額となる。
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