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アサヒの会計年度第1四半期の利益は8.4%減少

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アサヒ(東証:3333)の親会社株主に帰属する利益は、2023年度第1四半期(2024年4月~3月)で前年同期の23億4000万円から8.4%減の21億4000万円となった。 自転車部品・アクセサリーメーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の89.71円から82.18円に減少した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 5月20日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の271億円から2.5%増の278億円となった。 2027年2月20日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を27億3000万円、1株当たり基本利益を104.83円、売上高を863億円と見込んでいる。 アサヒは、当期の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり25円とする予定で、前年同期の1株当たり50円と同額となる。

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