みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)の親会社株主に帰属する利益は、6月30日を期末とする2020年度第1四半期において、前年同期の2905億円から46%増の4229億円に急増した。 同グループの1株当たり利益(EPS)は、前年同期の115.90円から173.53円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 当期の経常収益は、前年同期の2兆1300億円から18%増の2兆5210億円となった。 同グループは、2026年度の株主に帰属する利益を1兆4000億円、EPSを575.08円と予想している。 みずほフィナンシャルグループは、2026年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり75.0円とする予定である。
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