ボラタス・エアロスペース(FLT.TO)は、カナダ軍へのドローン供給に関する5年間の契約を獲得したと、同社が木曜日に発表した。株価は直近の取引で6.5%上昇している。 最初の調達契約には、戦術情報・監視・偵察(TSS)無人航空機システム(UAS)100機が含まれ、上限価格は1機あたり5,000カナダドル。さらに、同価格で最大4,900機を追加購入できるオプションも付いている。ボラタスの契約価格は非公開となっている。 ボラタスのグレン・リンチ最高経営責任者(CEO)は、「カナダは、効率的に配備でき、運用要件の変化に応じて拡張可能な、主権的で安全かつ支援体制の整った防衛技術を求めている」と述べた。「今回の契約は、航空機の納入だけでなく、ペイロードの統合、訓練、維持管理、技術サポートまでを網羅する当社の統合モデルの強みを証明するものだ」と付け加えた。 ボラタスの株価は、トロント証券取引所で直近の取引で0.035カナダドル高の0.575カナダドルとなっている。
Price: $0.57, Change: $+0.03, Percent Change: +5.56%