ビジョナリー・メタルズ(VIZ.V)は、ワイオミング州フレモント郡にあるキング・ソロモンおよびティン・カップのニッケル・銅硫化物プロジェクトにおいて、許認可手続きを完了し、掘削に向けた機材と人員の動員を開始したと、水曜日に発表した。 同社は、2026年にキング・ソロモンとティン・カップの両プロジェクトにおいて、8か所の導電性構造を調査する計画だと述べた。 キング・ソロモンでの掘削は8月下旬に開始予定で、完了後、掘削リグをティン・カップ・プロジェクトに移動させる予定だという。 ビジョナリーによると、キング・ソロモンでは1,500メートル、ティン・カップでは3,000メートルのダイヤモンド掘削が許可されている。 同社はまた、両プロジェクトにおいて、大規模硫化物鉱化帯の延長の可能性を調査するため、坑井探査と地上固定ループ式時間領域電磁探査を実施する予定だと付け加えた。 「キング・ソロモン鉱区とティン・カップ鉱区で特定したターゲットは、世界有数のマグマ性ニッケル・銅硫化物鉱床で一般的に見られる地球化学的・地球物理学的特徴を示しており、今年の掘削プログラムで世界クラスの鉱床を発見できるかどうか、非常に期待しています」と、ウェス・アダムス最高経営責任者(CEO)は述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.025カナダドル(10.2%)安の0.22カナダドルとなっている。
Price: $0.22, Change: $-0.03, Percent Change: -10.20%