-- Vキューブ(東証:3681)は、ジャパン・イノベーション・ネットワーク(JINC)が価格条件の見直しを求めたため、JINCとの最終的なスポンサー契約に関する交渉が長期化する見込みだと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 両社は、第三者割当増資と株式併合を通じてVキューブをJINCの完全子会社とする契約を5月8日までに締結することを目指していた。 JINCは、特別調査委員会の設置、Vキューブの財務諸表に対する監査人の意見不表明、および元子会社に関する米国での捜査が継続中であることを理由に、当初合意した価格では交渉を進めることができないと表明した。 JINCはこれらの要因の影響を評価しており、条件の見直し案は提示していないものの、融資機関との合意を含む条件付きで協議を継続する意向を示している。 V-cubeは、市場調査の結果、拘束力のある代替提案は受けていないとし、財務の安定化と事業再編を支援するための資金調達を目指しながら、J-INCとの協議を継続すると述べた。
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