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Unitree Roboticsが上海証券取引所への新規株式公開を申請

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ユニツリー・ロボティクス(上海証券取引所:688836)は、上海証券取引所STAR市場への新規株式公開(IPO)に向けた目論見書を提出した。 杭州に拠点を置くこのロボット企業は、木曜遅くに提出された目論見書によると、4,040万株を発行する予定で、発行後の同社株式の10%に相当する。 予備価格の問い合わせは8月5日に予定されており、オンラインおよびオフラインでの申し込みは8月10日に開始される見込みだ。 CITIC証券がIPOの主幹事を務める。 ブルームバーグは3月、ユニツリーがIPOで42億元を調達する計画だと報じていた。 目論見書と同時に、ユニツリーは上半期の帰属純利益が2億5,800万元から3億600万元の範囲になると予想していることを明らかにした。前年同期は3,200万元の純損失だった。 上半期の売上高は、前年同期比35.6%から45.4%増加し、約10億5000万元から11億3000万元に達すると予測されている。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303