UBS証券は金曜日のレポートで、オートデスク(ADSK)の2027年度のオーガニック売上高成長率の見通し引き上げは、第4四半期に集中する大規模な企業向けビジネス契約更新案件を考慮すると達成可能であると述べた。 同証券は、この見通し引き上げは、堅調な第2四半期の業績と下半期への自信を反映したものだと説明した。 レポートによると、第4四半期は前年同期比で企業向けビジネス契約更新案件の金額ベースが拡大しているものの、請求システム移行の影響で前年同期比成長率は低下する可能性がある。 アナリストは、モデル移行と契約更新案件による恩恵は既に解消されているものの、成長の原動力となる要素の持続性と営業生産性の向上による恩恵を考慮すると、10%台前半の成長率を維持できる可能性があると指摘した。 UBS証券は、同社株の買い推奨を維持し、目標株価を290ドルから325ドルに引き上げた。
Price: $258.50, Change: $-12.09, Percent Change: -4.47%