UBSは火曜日の調査レポートで、エクスペディターズ・インターナショナル・オブ・ワシントン(EXPD)の売上高の勢いは今後も続くと予想されると述べた。航空貨物輸送の好調を支える主要因が継続する一方、輸送能力の制約が運賃を支えているためだ。 また、同社は新規事業のパイプラインと、新規および既存顧客との成長を、通関業務における追い風として引き続き挙げている、とレポートは指摘している。 さらにUBSは、同社がAIを活用して生産性を向上させ、複数年にわたって利益率を拡大していくと予想している。UBSは、同社が第2四半期に2,500万ドルのリストラ費用を計上したが、これにより5,000万ドルのコスト削減が見込まれ、生産性向上につながると付け加えた。 UBSは、2026年の純収益成長率予測を従来の11%から15%に引き上げ、通期の一株当たり利益予想を7.33ドルから7.74ドルに引き上げた。 UBSは同社株の目標株価を191ドルから210ドルに引き上げ、買い推奨を維持した。
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