UBSは月曜日のレポートで、ユナイテッド・セラピューティクス(UTHR)の特発性肺線維症(IPF)市場への参入は「より重要な議論」であり、IPFのピーク時の市場規模は現在の売上高の約2倍になる可能性があると述べた。 同証券会社は、UTHRが夏末までにIPF治療薬「タイバソ」の承認申請を行うと予想しており、既存事業への影響を理由に同社の株価が「下落」することを期待する投資家は「失望する可能性がある」と指摘した。 UBSは第2四半期の売上高を8億2300万ドルと予想しており、これは市場コンセンサス予想の8億1300万ドルを上回る。 UBSはUTHRの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を750ドルとした。
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