UBS証券は火曜日のレポートで、カミンズ(CMI)がサーシー・エナジーの西テキサスにおけるデータセンター建設向けに約2ギガワットの天然ガス発電設備を新たに受注したことは、投資家にとって「嬉しいサプライズ」だと述べた。 レポートによると、これらの発電機は2026年から2030年にかけて、サーシーが段階的に西テキサスに建設するAIインフラキャンパスと、北米各地への今後の展開に向けて納入される予定だ。 UBSは、1メガワットあたり約40万ドルと見積もると、今回の受注総額は約8億ドルとなり、納入期間中の1株当たり利益は1ドルから1.5ドルになると推定している。カミンズは以前、短期的には主力電力の受注は期待できないと示唆していた、とレポートは指摘している。 UBSは、2026年から2028年の1株当たり利益(EPS)見通しを据え置き、カミンズ株の目標株価を850ドルに据え置いた「買い」の投資判断を維持した。
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