UBS証券は火曜日に電子メールで送付したレポートの中で、Visa(V)の残存履行義務は、特に付加価値サービス事業における純収益成長率をある程度予測する指標となる一方、純収益成長率のごく一部ではあるものの、増加傾向にある部分は繰延収益および契約済み収益の増加に関連していると指摘した。 同証券は、Visaの残存履行義務は、付加価値サービス(VAS)に関連する契約済みの現物インセンティブの一部であると述べた。これらのインセンティブを通じて支払われるVASは、Visaの純収益成長率全体の約0.5~1%、VAS成長率の約2~4%を占めていると、同レポートは述べている。 同証券は、VisaとMastercard(MA)は、中期的に10%台前半の収益成長率を維持できる能力があることから、決済およびフィンテックセクター全体への投資対象として最適だと考えていると述べた。 「VisaとMastercardの収益成長率が100万~100%程度で推移すると信じる投資家は、報われるだろう」と同証券は述べている。 UBSはVisa株の買い推奨を維持し、目標株価を410ドルとした。
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