UBS証券は日曜日に発表したレポートの中で、MongoDB(MDB)の第2四半期決算発表を前に顧客とパートナーを対象に行った調査によると、運用データベース支出は安定的に伸びているものの、AI関連活動がプラットフォーム需要を大きく押し上げている兆候は今のところ見られないと述べた。 MongoDBはフォーチュン500企業以外の幅広い顧客層を抱えているため、少数の調査結果から確固たる結論を出すのは難しいとUBSは指摘したが、需要加速の兆候は見られなかった。 UBSは、他の競合データベース企業ではAI関連の具体的な成長が見られ、MongoDBの強気シナリオは、より広範なデータベース需要が最終的に同社の業績を押し上げるという見方に基づいていると述べた。 「成長加速の兆候がより明確になるまで、株価については様子見をしたい」とレポートは述べている。 第2四半期決算は9月1日に発表される予定。 UBSはMongoDB株の目標株価を350ドルから460ドルに引き上げ、投資判断は「中立」を維持した。
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