UBSは水曜日に電子メールで送付したレポートの中で、DigitalOcean(DOCN)が発表した第2四半期決算は予想を上回る好調ぶりで、事業内容の大きな変化ではなく、好調な勢いが要因となっていると指摘した。 レポートによると、売上高が前期比で急増したことは、3月に稼働を開始したDigitalOceanのリッチモンド施設がほぼフル稼働状態にあることを示唆しており、新たに開設されたカンザスシティのデータセンターの稼働が第3四半期の売上高を左右する重要な要因となるだろうとしている。 UBSは、予想よりも長い受注残高により、Cursorに関連する短期的な解約リスクは低下するものの、これを複数年契約への広範な移行とは見ていないとしている。 UBSは、今後のキャパシティ増強規模が長期的な収益ポテンシャルの最大の原動力であり、決算発表前には既に開示されている以上の増強余地がまだあると述べている。 UBSは投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を175ドルから155ドルに引き下げた。
Price: $138.95, Change: $+1.91, Percent Change: +1.39%