UBSは木曜日の調査レポートで、ライフタイム・グループ(LTH)のEBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)と設備投資額の収束が、これまで考えられていたよりも近づいていると指摘した。設備投資によって、今後数年間で施設数の増加が加速する見込みだという。 UBSは、ライフタイム・グループの第2四半期決算に言及し、会員数の増加、価格の緩やかな上昇、そして施設内での健全な支出によって、EBITDAの年間成長率が改善していると述べている。 同レポートによると、UBSは、今後2年半から3年かけて施設全体の料金体系が改善していくことで、既存施設におけるEBITDAの成長機会が1億9000万ドル以上になると見込んでいる。 UBSは、年間約13店舗の新規出店によるEBITDAの継続的な増加分として、さらに1億4000万ドルから1億5000万ドルのEBITDA増を見込んでいると述べた。これは、EBITDAが13億ドルを超えるという目標達成時期が、以前の予測である2030年度よりも2029年度に近づくことを意味する。 UBSは同社株の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を43ドルとした。
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