UBSは金曜日のレポートで、ユナイテッド・パークス&リゾーツ(PRKS)の5月の来場者数は改善傾向を示したものの、四半期全体の成長を示すには6月の数字が大幅に改善する必要があると指摘した。 UBSのデータによると、フロリダ州のメモリアルデー週末の来場者数の増加に支えられ、5月は前月比で若干の改善傾向を示している。しかし、UBSが対象施設における来場者数の指標として用いる待ち時間を見ると、第2四半期の成長率は第1四半期を下回っている。 レポートによると、4月の来場者数は前年同月比で減少しており、その減少分の約2.5%は、昨年はイースター休暇の落ち込みが別の時期に発生したため、第1四半期に計上されたことによるものだという。 レポートによると、上昇要因としては、第1四半期の有料パス販売の増加、ディスカバリー・コーブの事前予約収入と団体客の前年同期比増、パーク内での消費額の好調、そして数百万ドル規模のスポンサーシップ収入などが挙げられる。 UBSは同社の株価格付けを「中立」に据え置き、目標株価を37ドルから45ドルに引き上げた。
Price: $45.57, Change: $+0.42, Percent Change: +0.93%