バーリントン・ストアーズ(BURL)は、第1四半期の既存店売上高と1株当たり利益(EPS)が市場予想を上回ると見込まれているものの、市場は既に同様の見方をしているため、株価上昇には繋がらないだろうと、UBS証券は火曜日に述べた。 同社は木曜日の市場開場前に第1四半期決算を発表する予定だ。 UBSによると、同社の株価は年初来12%上昇しており、S&P500指数の9%上昇を上回っている。これは、第1四半期の既存店売上高とEPSの予想、第2四半期の売上高成長率ガイダンス(8~10%)、既存店売上高ガイダンス(1~3%)、EPSガイダンス(1.85~1.95ドル)、そして第1四半期のEPS予想の好調が2026年通期の業績見通しに反映されるとの市場の期待が背景にある。 UBSは、売上高の好調と予想よりもマージン縮小幅が小さいことを理由に、第1四半期のEPS予想を1.70ドルから1.90ドルに引き上げた。 UBSはバーリントン・ストアーズ株の買い推奨を維持し、目標株価を430ドルとした。
Price: $325.10, Change: $+0.59, Percent Change: +0.18%