UBS証券はレポートの中で、コムキャスト(CMCSA)は第3四半期にブロードバンド加入者数の減少幅が拡大し、パーク事業の収益も低迷すると予想していると述べた。 同証券は、総収益とEBITDAがそれぞれ2.2%減、3.1%減になると予想しており、第3四半期のブロードバンド加入者数は16万人、第4四半期は20万人減と見込んでいる。 UBSは、ワールドカップ、政治広告、Peacockの好調な業績を背景に、コンテンツ収入は4.9%増加すると予想している一方、パーク事業の収益は8%減少すると見込んでいる。 同投資会社は月曜日のレポートで、光ファイバー網の拡大加速、FWA(固定無線アクセス)の継続的な成長、Starlinkのv3ブロードバンド衛星群の本格展開に伴い、ブロードバンド市場における競争が激化していると指摘した。 UBSは投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を32ドルから27ドルに引き下げた。 コムキャストの株価は火曜午後の取引で1.5%下落した。
Price: $24.51, Change: $-0.37, Percent Change: -1.49%