UBS証券は月曜日のレポートで、エクソンモービル(XOM)はパーミアン盆地における生産量拡大に引き続き注力しており、タルガ・リソーシズ(TRGP)との新たな20年間の統合ミッドストリーム契約が長期的な成長目標を支えると述べた。 同レポートによると、この契約は天然ガスの集荷、処理、精製能力の向上に加え、新たな専用鉱区の追加、ミッドランド盆地における既存の集荷・処理契約の2046年までの延長を規定している。 UBSは、エクソンモービルがタルガ・リソーシズと提携したことは「戦略的に妥当」であり、重要なインフラへのアクセスを確保しつつ、同社の成長目標達成能力を高めるものだと指摘した。 また、UBSは、エクソンモービルのパーミアン盆地における技術ポートフォリオが引き続き期待を上回る成果を上げており、回収率の向上、井戸数の削減、資本効率の向上を目指して、盆地全体で40種類以上の技術が導入されていると指摘した。 UBSはエクソンモービルの投資判断を「買い」、目標株価を174ドルに据え置いた。
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