-- UBSは金曜日に電子メールで送付したレポートの中で、アップル(AAPL)のiPhoneと刷新されたMacの製品群が3月期に顧客から「確固たる支持」を得て、第2四半期の売上高全般の伸びを牽引したと述べた。 アップルは6月期の売上総利益率を47.5%~48.5%と予想しており、これはUBSの予想である47.1%を上回る。レポートによると、3月期と6月期の売上総利益率はいずれも、関税の影響が小さく、在庫によってシーケンシャルメモリコストの上昇が緩和されたことが要因となっている。 UBSは2026年度と2027年度の1株当たり利益予想をそれぞれ8.46ドルと9.28ドルから8.72ドルと9.57ドルに引き上げた。 UBSはアップル株の目標株価を287ドルから296ドルに引き上げ、投資判断は「中立」を維持した。
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