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TSX指数は正午時点で100ポイント近く下落、金融セクターが最大の下げ幅。情報技術、エネルギーセクターが好調。

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トロント証券取引所は正午時点で約100ポイント下落しており、金融セクター(-1.4%)が最も大きく下落している。 情報技術(+5.2%)とエネルギー(+3%)の力強い上昇が損失を限定している。 イラン内戦が4ヶ月目に突入し、和平合意への期待が薄れる中、原油価格は上昇している。イラン革命防衛隊系のタスニム通信によると、イランはレバノンとガザにおけるイスラエルの軍事作戦が停止するまで、米国との和平交渉は行わないと本日メディアが報じた。 RBCキャピタル・マーケッツは月曜日、金曜日の上昇と本日の追加上昇にもかかわらず、S&P/TSX情報技術サブセクターは年初来で依然として下落していると指摘した。 同行は、S&P/TSX情報技術サブセクターの低迷は、ソフトウェアへの依存度の高さと、ソフトウェアに対する投資家心理の低迷が続いていることを反映していると述べた。 RBCは、同社がカバーする銘柄の中央値が年初来で20%下落していると指摘した。 第1四半期決算は概ね市場予想通りか上回ったものの、カバー銘柄全体の投資家心理は「依然として軟調」である。カバー銘柄の69%が第1四半期の売上高で市場予想を上回った。カバー銘柄の68%が過去のバリュエーションレンジの下位20%に位置していることから、RBCはカバー銘柄全体で魅力的なリスク・リターン比率を見出している。 RBCがカバーする銘柄の中で、最も有望な投資アイデアは、Shopify(SHOP.TO)、Constellation(CSU.TO)、Kinaxis(KXS.TO)、Celestica(CLS.TO)である。

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