トロント証券取引所は正午時点で160ポイント下落し、ほとんどのセクターが下落している。 最も下落幅が大きいのは情報技術(-2.5%)と鉱業(-1.2%)だ。 エネルギーセクターは1.7%上昇し、最も好調なセクターとなっている。火曜早朝、原油価格は3営業日連続で上昇した。米国とイランの停戦合意が揺らぎ、ホルムズ海峡が閉鎖されたままとなっているため、史上最大規模のエネルギー供給ショックが続いている。 金価格は火曜早朝、2日連続で下落した。これは、イランとの戦争後のエネルギー価格上昇を背景に、米国が先月のインフレ率が引き続き急上昇したと発表したことを受け、ドルと利回りが上昇したためだ。 株式市場では、ペット・バリュー(PET.TO)が第1四半期の業績が予想を下回ったことを受け、14%下落し17.05ドルとなった。