アブサイ(ABSI)のABS-201は、初期段階の安全性プロファイルが良好で、重篤な有害事象は認められず、薬物動態データは6ヶ月間に2~3回の注射投与という投与レジメンの可能性を裏付けていると、トゥルーイストは水曜日のレポートで述べた。 ABS-201は、男性型脱毛症の治療薬として開発中の抗プロラクチン受容体抗体である。 トゥルーイストは、第1相試験の中間結果がプログラムのリスク低減につながるものであり、下半期に期待される有効性の概念実証データに注目していると述べた。 今後の有効性データによって裏付けられれば、この投与スケジュールの利便性から、ABS-201は育毛分野における有力な選択肢となる可能性があると、レポートは指摘した。 トゥルーイストは、同社株の投資判断を「買い」、目標株価を11ドルに据え置いた。 アブサイの株価は、水曜午後の取引で35%急騰した。
Price: $10.02, Change: $+2.61, Percent Change: +35.22%