コア&メイン(CNM)の第2四半期決算は、販売費および一般管理費の削減に一定の進展が見られたものの、オーガニック成長は限定的だったため、市場予想とはまちまちの結果となったと、トゥルーイスト証券は水曜日に発表したレポートで述べた。 同社株は、ここ数カ月、M&A活動の低迷と最終市場の弱さを背景に、特に低調に推移している。 コア&メインは、新会計年度の業績見通しを据え置いた。売上高は78億ドルから79億ドルと予想しており、市場予想の78億4000万ドルとほぼ同水準。調整後EBITDAは9億5000万ドルから9億8000万ドルと予想しており、市場予想の9億7000万ドルとほぼ同水準。 レポートによると、経営陣は、自治体からの需要の好調に加え、設備投資や消防関連事業の好調により、当四半期には一定のオーガニック成長が見られたと述べている。 トゥルーイスト証券は、コア&メインの投資判断を「ホールド」に据え置き、目標株価を50ドルとした。 同社株は水曜日の取引で5%以上下落した。
Price: $41.71, Change: $-2.36, Percent Change: -5.34%