TOYO TIRE(東証:5105)の第1四半期の親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期の135億円から15%増の155億円となった。
一方、同社の3月31日までの3カ月間の売上高は、前年同期の1360億円から3.4%減の1310億円となった。
中東情勢により営業利益が166億円減少する見込みであるとしたが、複数の対策を講じることでその影響を軽減できると見込んでいる。
12月31日締め年度の業績見通しについて、同社は営業利益予想を940億円、年間配当予想を1株当たり135円と、いずれも据え置いた。