Topsports International(HKG:6110)は、2月28日終了年度の株主帰属利益が12億7000万元となり、前年の12億9000万元から減少したと発表した。
スポーツウェアメーカーである同社の株価は、木曜日の午前中の取引終盤に12%以上上昇した。
1株当たり利益は0.2043元で、前年の0.2074元から減少した。
売上高は前年の270億元から4.7%減の257億元となった。
取締役会は、1株当たり0.03元の期末配当と、1株当たり0.12元の特別配当を推奨した。
また、同社は、小売および卸売事業の総売上高が、第4四半期に前年同期比で一桁台前半の減少を記録したと発表した。
直営店の売場面積は、前四半期比で4.2%減、前年同期比で9.7%減となった。