TOPPANホールディングス(TYO:7911)の親会社株主に帰属する利益は、2023年度第1四半期に前年同期の93億7000万円から131%増の217億円に急増した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の32.41円から76.89円へと倍増した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の3976億円から15%増の4573億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を550億円、基本1株当たり利益を198.57円、売上高を1兆9250億円と見込んでいる。
TOPPANホールディングスは、当期について、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり29.00円とする予定である。