TJX(TJX)は「非常に堅調な」第1四半期決算を発表し、今後数年間で百貨店業界の競合他社から大きな市場シェアを獲得する可能性が高いと、UBS証券は水曜日のレポートで述べた。 同投資会社は、TJXのHomeSenseやSierra Trading Postといった新規事業、そしてTK Maxxブランドによるスペイン進出をはじめとする国際事業は「大きな潜在力」を示していると指摘した。 UBSは、TJXが今後5年間で1株当たり利益(EPS)を年平均約10.5%成長させると予想している。 UBSは、TJXが第1四半期決算報告で、2027年度のEPSガイダンスを従来の4.93~5.02ドルから5.08~5.15ドルに引き上げたことを指摘した。これは、燃料費の上昇にもかかわらず、税引前利益率の見通しが改善したことを反映している。 UBSはTJXの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を193ドルから197ドルに引き上げた。木曜日の取引で、TJXの株価は1%以上下落した。
Price: $156.90, Change: $-2.31, Percent Change: -1.45%