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TJXは第2四半期のEPS報告が「予想通り」となり、通期業績見通しを引き上げる見込み、とUBSが発表

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TJXカンパニーズ(TJX)は第2四半期のEPS(1株当たり利益)が市場予想通りとなる見込みで、業績見通しも引き上げられるが、株価への影響は限定的と予想される、とUBSは火曜日のレポートで述べた。 同社は8月19日に決算を発表する予定だ。 アナリストらは、TJXは7月まで売上高が好調を維持しており、これが第2四半期のEPSが市場予想の1.19ドルとほぼ同水準になると予想していると述べた。また、2027年度のEPS見通しも5.08~5.15ドルから5.10~5.17ドルに引き上げられると予想している。 「市場は同様の結果を予想しており、TJXの決算発表が株価収益率(PER)を大きく左右するとは考えにくい。そのため、今回の決算発表前後で株価は上昇と下落のバランスが取れていると見ている」とアナリストらは付け加えた。 アナリストらによると、彼らが話を聞いた投資家は、TJXをソフトライン銘柄の中で最も優れたディフェンシブ性と成長性を兼ね備えた銘柄と見なしているという。たとえマーマックス部門の第2四半期の既存店売上高が予想を下回ったとしても、アナリストらはそれがTJXに対する市場の見方を大きく変えるとは考えていない。 UBSはTJXの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を197ドルとした。

Price: $156.81, Change: $-2.01, Percent Change: -1.27%

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