Tianjin Pharmaceuticals Da Ren Tang(SGX:T14)は、上半期の株主帰属純利益が前年同期比66~68%減の6億2000万元~6億6000万元になるとの見通しを示した。
同社は、この大幅な減少は、2025年上半期にTianjin TSKF Pharmaceuticalの残りの12%株式売却により計上された13億1000万元の税引き後特別利益がなくなったためだと説明した。
一方、非経常項目を除くと、上半期の純利益は2~9%増の6億1000万元~6億5000万元になるとの見通しを示した。