シスル・リソーシズ(TRCG.V)は月曜日、ニューブランズウィック州のブランズウィック・プロジェクトにおいて、アンチモン鉱床のトレンチ掘削プログラムを開始したと発表した。 同社発表によると、トレンチエリア1の縁に沿って10個のサンプルが採取され、様々なタイプのアンチモン鉱化作用が確認された。 サンプルは、モンクトンのALSグローバル社に送られ、前処理と認証分析が行われる予定だ。 探査責任者のゲイリー・ローマン氏は、「このトレンチ掘削プログラムは、花崗岩と堆積岩の接触面、すなわちアンチモン鉱化作用が存在する境界を明らかにするために設計されている。これまでのサンプリングでは、主に広範な珪化作用と石英脈を伴う様々なタイプの鉱化作用が確認されている。トレンチのマッピングとチャネルサンプリングが完了すれば、構造データから接触面の方位角、つまり方向を特定することができ、掘削孔の目標位置が明確になる」と述べた。 シスル・リソーシズの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.015カナダドル高の0.17カナダドルで取引されている。
Price: $0.17, Change: $+0.02, Percent Change: +9.68%