東京に本社を置くTerra Drone(東証:278A)は、ウクライナのWinnyLabの株式50%を取得し、同社の筆頭株主となるほか、エストニアに拠点を置く欧州子会社を通じて同社を連結子会社化する。
月曜日の発表によると、今回の取引は、4月にTerra DroneがWinnyLabに対して行った最初の投資に続くものである。
Terra Droneは、防衛事業のグローバル展開を加速させるため、固定翼型迎撃ドローンに関するWinnyLabの専門知識を活用する計画だと発表した。
また、同社は、短距離・即応型迎撃ドローン「Terra A1」を開発しているウクライナの迎撃ドローン企業、Amazing Dronesも傘下に加えることを明らかにした。
テラドローンは、これら2つの統合は、ますます多様化する航空脅威に対応できる多層的な防衛体制を構築することを目的としていると述べた。